三皇祭

三皇祭について

7月11日 例祭
三皇さんのご縁日の例大祭です。 

7月第2土、日曜日 三皇祭(土:宵祭日:本祭)
お神輿渡御、曳山行事等の奉納行事が行われます。
また、こども達による巫女舞やお囃子の奉納もあります。

過去の三皇祭

お願い

お賽銭袋
お賽銭袋(白い封筒)は、本宮・里宮、または神輿渡御でのお参りの際にお渡し下さい。
祭典期間中、ご参拝の方に参拝記念のおふだを差し上げます。
尚、初穂料弐千円以上の方には、後日、記念品をもって御礼申し上げます。
(お賽銭袋にご住所、お名前をご記入下さい)

古くから、年に一度のお神輿にお参りされると、一年間毎日神社にお参りされるのと同じご利益を授かると言われています。
是非ご参拝下さい。
祭典写真
写真提供のお願い
三皇祭では神輿渡御の他、たくさんの奉納行事が行なわれています。
神社では、皆様が撮影した祭典の様子や奉納行事などの写真をご提供頂ければ幸いに存じます。
祭典記録として、未来への財産として管理させて頂きます。
ご協力をお願い申し上げます。

お神輿のこと

神輿(みこし)とは、神霊を奉安する輿(こし)のことを言い、神社にお鎮まりになっている神様が神輿にお遷りになり、氏子地域を巡幸していくことを渡御(とぎょ)と言います。
神輿を威勢のいい掛け声とともに揺らしたりするところもありますが、これは「魂振り(たまふり)」といって神霊を振り動かすことで神威が増すといわれているためです。

古くから、年に一度のお神輿にお参りされると、一年間毎日神社にお参りされるのと同じご利益を授かると言われています。

大神輿
平成10年奉納
台座 約4尺
総重量 約800キロ
子供神輿
平成10年奉納

神輿奉仕者募集

【主催】三皇熊野神社本宮奉仕会睦会
【神輿の歴史】明治29年、神輿新調現在の神輿は平成10年に新調
【活動】お神輿に御分霊(ごぶんれい)を遷し、氏子地域を練り歩く
【方針】・明治時代から昭和のはじめに行われた御神幸祭礼行列の再現を目標とする。
・歴史ある伝統文化の継承のため、子供たちや若い方々へ積極的な参加を促す。
・渡御コース、方法など十分検討し、何箇所で力を結集し、神輿を担ぐようにする。
・神輿供奉(ぐぶ)者は、各役割分担決め責任をもって終日奉仕する。
・神輿運行に際しては、安全に充分配慮し、自主警備を徹底する。
【連絡先】三皇熊野神社
【本宮】018-863-9463

*ハンテン・帯等は神社で貸与いたします。
*高校生以上であればどなたでも参加できます。

曳山のこと

台車の上の前方にメインとなる武者人形を、後方にお囃子隊ののる舞台を作ります。
三皇さんの曳山は2台あり、それぞれ「男岩」「女岩」と呼ばれ、大きさが少し異なります。

前方後方

引き手・お囃子奉仕者募集

【主催】曳山実行委員会
【曳山の歴史】「三皇さんの昔の曳山行事と青年会活動」佐藤専次郎氏寄稿
【活動】曳山の作成、三皇祭でのお囃子奉納
曳山を曳いて牛島町内を練り歩きます。
【連絡先】三皇熊野神社
【里宮】018-832-6303

*日曜日、子供曳山に参加された子供たちには記念品を差し上げます。ふるってご参加ください!!

PAGETOP